骨密度について

骨密度の上昇効果

【骨密度について】

女性だけでなく加齢に伴って骨密度が低下することは広く知られている。

骨密度が低下すると骨折しやすくなる。女性は更年期を迎えて2-3年後に急激に骨密度が低下する。

それは女性ホルモンの低下によって、起こる現象である。骨密度は、骨を作る骨芽細胞と骨を破壊する破骨細胞のバランスによっている。

骨芽細胞より破骨細胞が上回ると骨密度が低下する。女性の骨粗鬆症の大半はそれが原因です。

現在ある骨粗鬆薬は破骨細胞を破壊して骨密度を上昇させるのが作用機序です。

これは抗がん剤と似たような作用なので10年以上のむと発がん作用があるので危険です。
骨はカルシウムが主成分ですが、コラーゲンも主成分です。

カルシウムとコラーゲンは鉄筋コンクリートに例えることが出来ます。
コンクリートがカルシウムで鉄筋がコラーゲンの相当します。

骨粗鬆薬はカルシウムだけ上昇させてコラーゲンを増やしません。なので固くて脆い骨が出来上がります。

そうした骨は骨折しやすいのです。
魚皮コラーゲンをのむと骨密度が上昇しますが、固くて折れにくい骨ができます。

骨密度の上昇効果


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